はなちるのマイノート

Unityをメインとした技術ブログ。自分らしくまったりやっていきたいと思いますー!

Macでvirtualenvを触ってみる

はじめに

TensorFlowという機械学習のライブラリを初めてみようと思ったところ、virtualenvというものが必要みたいなので導入と使い方を軽く触れました。

そこで備忘録としての意味合いも兼ねて書き残しておきたいと思います。

virtualenvとは

virtualenvとはpythonにおける仮想環境作成ツールのことです。

試しにライブラリを使ってみたいけど環境を汚したくないみたいなときに使うそうです。

一応似たものとしてprenvAnacondaもあるようですが、TensorFlowの公式サイトはvirtualenvを使っていたのでこれを使っていきたいと思います。

www.tensorflow.org


導入は以下のコードをターミナルに打ち込めがOKです。

$ pip install virtualenv

使い方

仮想環境の作成

$ cd <仮想環境を作りたい場所>
$ virtualenv <作成する環境名>

するとフォルダ内に作成する環境名と同じ名前のフォルダが作成されます。

仮想環境に入る

$ source <環境名>/bin/activate

仮想環境を抜ける

$ deactivate

さいごに

仮想環境を消したければ仮想環境のフォルダごと消しちゃえばOKです。

コマンドならrm -r ディレクトリ名て感じ。

思ったよりも登場するコマンドが少なくてほっとしました。

ではまた。