はじめに
タイトルにもある通り、先日技術書典20でコミュニティの有志で執筆したUnity本を頒布しました。
明日の技術書典20にて、会社の有志で執筆したUnity本を頒布します!
— はなちる@ゲーム制作 (@hanaaaaaachiru) April 11, 2026
現地会場でも紙版を頒布予定ですhttps://t.co/HQmwslxpva
サークル名:[か01] Unity.Sunday#技術書典20
ブログでも宣伝も兼ねてそのことについて書きたいと思います。
執筆した本
内容としては以下の3章から成り立っています。
- 第一章 : ゲーム内の「撮影」を 2 パターン実装して比較してみた
- 第二章 : Steamworks を用いて Unity で P2P 通信を実現する方法
- 第三章 : まだ間に合う! 3DGS を知ろう
私は第二章を執筆させていただきました。
執筆のきっかけ
会社でUnity.Thursdayという毎週木曜日にUnityについて話し合うコミュニティの運営をしています。そこで技術書典出したくないかという話になり、特に深いことも考えずに参加することにしました。
衝動買いならぬ衝動出展だったため、次のイベント開催までほとんど時間が残っておらず、かなり焦りました。
感動したこと
これまでオンラインでしか自分が作成したものを販売する体験をしてこなかったのですが、対面で自分の作ったものを買っていただく体験は本当に新鮮で嬉しかったです。
朝は一冊も売れないのでは...とかなり不安になりましたが、最初の一冊を買っていただいたときの感動が忘れられません。
課題
当初はもっと多くの執筆候補者がいたのですが、本業の忙しさやスケジュールの厳しさもあり、最終的に書き上げられたのは3名のみでした。
「書きたい!」という意欲を、いかに最後まで維持していただくかというコミュニティ運営としての課題が見えたのは大きな収穫です。次回に向けて、より執筆しやすい環境づくりや進捗管理の工夫をしていきたいと考えています。
また絶賛赤字ではありまして、できればトントンくらいにできればなと思っています。また次回出すときにはそこら辺も工夫したいです。