はじめに
今回はXMLタグのseeタグについて取り上げたいと思います。
/// <summary> /// <see cref="HogeClass"/>はとても凄いクラスです。 /// </summary> public class SampleClass

概要
XMLタグのseeタグを利用することで、テキスト内からリンクを生成することができます。
/// <summary> /// <see cref="GameObject"/>を利用しているクラスです。 /// </summary> public class SampleClass { }

RiderならF12(macならfn + F12)を押すことで、定義に飛ぶことができます。
書き方
crefにメンバーまたはフィールドへの参照を記載します。
<see cref="member or field"/>
Riderの場合はちゃんと候補が出てきてくれます。

ただジェネリック型の場合は少し変な書き方をするので注意です。
<see cref="HogeClass{T}/>

またhrefを用いることで、特定のURLへのクリック可能なリンクを記載することができます。
<see href="https://www.google.com/">Google</see>で詳細は検索してください。

DocFXでもちゃんと反映されるみたいなので、ぜひ積極的に利用してみてください。