はなちるのマイノート

Unityをメインとした技術ブログ。自分らしくまったりやっていきたいと思いますー!

【Unity】skinned mesh renderersがアタッチされたゲームオブジェクトがちらつく時の対処法

はじめに

skinned mesh renderersコンポーネントをアタッチしているゲームオブジェクト(blenderからインポートしたもの)がUnityエディタ上でちらつく現象がでてきてしまいました。

調べてみたところUnity2019.3以上?で発生しているらしく、その対処法を見つけたので共有しておきたいと思います。

そのソースはこちらの公式の質問フォームから。
https://forum.unity.com/threads/skinned-meshes-flickering-on-off-in-editor-during-play-mode.784904/

環境

MacOS 10.15.2
Unity 2019.3.0f3
UniversalRP

対処法

Edit -> ProjectSetringからPlayer -> OtherSetting -> Compute SkinningをオフにすればOKです。

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さいごに

今回のCompute SkinningをオンにすることでGPUを用いた処理が実行され、パフォーマンスを向上できるといったものな気がします。

こちらでも似たような質問をされている方がいました。
https://forum.unity.com/threads/gpu-skinning-broken-with-opengles3-daydream-causes-render-artifacts-on-2018-3.610531/

ビルドした後もこうなってしまうのかはよく分かりませんが、バグが解決されるまではオフにしておく方が良いとは思います。

ではまた。