はなちるのマイノート

Unityをメインとした技術ブログ。自分らしくまったりやっていきたいと思いますー!

人類総反面教師説

普段生活をしていて、この人のこういう行動が少し嫌だなと思うことがよくあります。自分と全く同じ価値観の人はいないので、そういう経験をするのは当たり前といえば当たり前だとは思います。ただそれを自分の反面教師だと思うことで、色んなところから得られるものがあるともとれるのではないかと考えました。

このことについて少し書かせてください。

実際に体験することの大切さ

私は普段ゲームが大好きなのですが、最近はオンラインでたくさんの人と繋がってプレイするゲームが増えましたよね。

こういったゲームもよくやるのですが、自分のチームが負けだすと味方が弱いだの相手に暴言を言い出す人をYoutubeなどで見かけます。あんまりこういう事を言うのは好きではなくて、どうしても嫌悪感をいだいてしまうんですよね。

ただこの嫌悪感というのはとても重要な要素で、実際に自分がそういう体験をしたからこそ自分はやらないでおこうという気持ちになることができます。

というかどこかからそういった情報を聞いて改善するよりも、実際に体験をして改善することの方が遥かに実現しやすいという事を最近感じるようになりました。

反面教師は世の中にあふれている

先程は簡単な例としてゲームについて書いたのですが、この世の中は本当に反面教師にあふれていると思います。

友人や先輩、後輩など身近なところは当然ながら、作品への評価・コードのレビューといったプログラミング関連にも幅広く存在します。どうしてそういう行動・言い方になってしまうのだろうと疑問に思ったことが一度はあると思います。

冒頭でも書いたのですが、そもそも自分と同じ価値観の人はいないのでどんな人にでも反面教師になる素質を持っているのではないかと考えたわけです。自分と価値観が異なれば異なるほど反面教師になりやすいという性質を持つ。

しかしそれをしているのは他人だけとは限りません。自身も誰かの反面教師に確実になっているのです。もはや

人類総反面教師説

を論文にでも書こうかと思っています。

さいごに

最近こう思ったことがあったので、突発的にこんな記事を書いてしまいました。

もしどんなに嫌な事でも、そこには何かしらの学びがあるかもしれないとポジティブにとれるようになれたら最高ですよね。ただ心はすり減るかもしれませんが。