はなちるのマイノート

Unityをメインとした技術ブログ。自分らしくまったりやっていきたいと思いますー!

【Unity】私が考えた初心者だけのゲームのチーム制作を挫折させない方法 企画編

はじめに

初心者だけのチームでゲーム制作と聞いてなにを考えるでしょうか。

正直なところ、私にはかなり無謀な事をしようとしているように見えてしまいます。ただ人生色んなことがあるもので、サークルであったり野望であったり授業であったりそうせざるを得ないときがあるかもしれません。

そんなときに少しでも挫折しないようにどうすればよいのかを私なりに考えましたので、それをまとめていきたいと思います。

この記事はプログラマーを対象としていて、企画編・メインプログラマー編・普通のプログラマー編の3つに分けて説明をしていきます。

あくまで私が考えたものなので、間違っていたり良くないと思うところもあると思います。できればコメント等でこうした方が良いのではないかと教えてください。

では早速企画から書いていきますが、正直そんなに書くことがないのでささっといきます。

初回の会議

まずはゲーム制作をするにあたってどのようなゲームを作るかを考える必要があります。

複数人で集まってみなさん熱いゲーム愛やどんなジャンルにするか等を話しあうのではないでしょうか。話し合いが進むにつれてまずはどんな世界観・シナリオにするかを決め・・・。

否!!

初回の会議でシナリオの話が出てきたら黄色信号だと私は思います。この次までに各自シナリオを考えてこようなどとなったら危ないにおいがぷんぷんです。

確かにゲーム好きな人達と熱くシナリオなどを語ることは楽しいかもしれませんが、これが危険だというのにはちゃんとした理由があります。

これは賛否両論あるかもしれませんが、初心者のみのプロジェクトは99.999%プログラマーがボトルネック(仕事量が多い)になります。さらに、実際にプログラムするやる気は最初の1週間と締め切りまでの1週間ぐらいがピークではないでしょうか。

この大切な最初の1週間をシナリオ使うことはかなり危険だと思います。

まずはジャンルをいち早く決め、できればどういう画面構成・キャラクターなどの動きを考えてすぐにでもプログラマーがプログラムできる環境を作ってあげることが最優先だと思います。

メインプログラマーを決める

プログラマーが複数いる場合はメインプログラマーを決めたほうがいいです。

もしメインプログラマーが蒸発したらプロジェクトは終わりじゃん!と言うかたもいるかもしれませんが、私が見てきた限りほとんどの初心者のみのプロジェクトはかなりの仕事の偏りがありました。メインプログラマーを決めていなくとも、徐々に「ああこの人がほぼやってるな」となるので遅かれ早かれ変わらないでしょう。

また最初にメインプログラマーを決めることで、これからメインプログラマー編・普通のプログラマー編で紹介することをすれば蒸発する人を少なくできるかもしません

少しだけプログラミングをしたことがある・Unityを触ったことがある・やる気がすごいある人がいたら、お願いしてみるとよいと思います。

さいごに

とりあえず企画はこの当たりをすれば最低限OKではないでしょうか。

これからは実際にプログラムしていく領域に入っていくので、メインプログラマー・その他のプログラマーはそれぞれの記事で続きをみてみてください。

私が考えた初心者だけのゲームのチーム制作を挫折させない方法 メインプログラマー編(執筆中)
私が考えた初心者だけのゲームのチーム制作を挫折させない方法 普通のプログラマー編(執筆中)