はなちるのマイノート

Unityをメインとした技術ブログ。自分らしくまったりやっていきたいと思いますー!

ゲームを作りをする上で一番怖いことは創作意欲がなくなることだ

私はUnityを使ったゲーム制作を趣味で初めて、まだ2年しか経っていない全くの新参者ですが、実感として感じたことがあります。

それはゲーム制作をする上で一番失ってはならないものは創作意欲だということです。

これについて少しだけ書きたいと思います。

初心者講習会にて

私は今大学生なのですが、私の友人にゲーム制作サークルに所属している人がいます。その友人曰く、サークル内でゲーム作りに興味がある初心者向けに講習会を毎年5月にやるらしいです。

今年はUnityを使ったゲーム作りの講習会を何週に分けてしていたみたいで、私もUnityは大好きで興味がわいたので友人に頼んでスライドを見させていただきました。

その内容としてはUnityの基本的な使い方など定番そうなものが書かれていたのですが、中にはオブジェクト指向について細かく書かれていたものもありました。私はこんなところまで初心者講習会でやるのかとビックリしましたが、正直この初心者講習会の存在意義について疑問を持ちました。

なぜならこれは初心者に向けての講習会なはずなのに、どうしても先輩による後輩への知識自慢をしているようにしか私には見えなかったからです。

ゲーム制作に大切なこと

これはあくまで私の意見ですが、ゲーム開発で大切なことは技術力でも経験でもなく、ゲームを作りたいという意欲だと思います。正直ゲームを作りたいと思っている人なら勝手にUnityやC#を勉強をすると思います。

さきほどのサークルでは、1年後には約半数以上は来なくなり、残った人たちの中でもほんの一部しかゲーム制作をしなくなってしまうそうです。ゲーム作りを趣味とする私からしたらとても悲しいことですが、別にゲーム制作を行っている人が偉いとかでは決してありません。

ただ新入生たちはなにか作りたいものをぼんやりとでも思い浮かべながら入部したものの、次第に創作意欲をなくしてしまったまでです。

私的には初心者講習会よりも、ゲームを作る意欲を掻き立てたてられるお話や、ゲームをより多くの人にプレイしてもらう方法、Twitterやブログなどの活用方法等を教わったほうが創作意欲が上がりそうな気がします。特にunity1weekの参加を勧めるとかは最高に良いのではないでしょうか。

いずれは創作意欲がなくなってしまうのか

ここまではサークルの新入生について書いていたのですが、これは始めたばかりに限ったことではありません。確かに最初に少し触ってやめてしまうことはよくあることですが、これは誰にでもあることのように思うのです。

今のところ私は作りたいゲームが次々に思いつくので、まだ創作意欲はあるといえるかもしれません。しかし、いずれはゲーム作りをやめてしまった新入生のように創作意欲もなくなってしまうのではないかと不安になってしまいます。

ゲーム開発をしていて、壮大なRPGを作ろうとして挫折してしまったり、迷走をしてしまったり、作りたいゲームが次々と思い浮かんでひとつも作品が完成しなかったり、誰にもプレイされなかったりと色んな経験があると思います。

ただこれらは決して悪いことではなく、新しい挑戦の糧にすればよいだけなのではないでしょうか。

創作意欲さえ残っていれば、いずれゲームは完成すると思います。

さいごに

見返してみるとなかなかポエミーな事が書いてあって、初心者がなに言ってんねんと思いましたが、サークルの話を聞いてこのようなことを感じました。長々と書いてしまいましたが、一番伝えたいことは、楽しみながらゲームを作ろう!ということです。

色々と賛否両論あると思いますが、私はこのように思います。